女として

女として

結婚をしてそれなりの年月になると、女としての私ではなく、妻や母親として私がの家庭では出来上がってしまう。

それは、家族としては良い事なのでしょうけど、それだけでは物足りなさを感じてしまいます。

家庭に入っても女として見てもらいたい。
そんな欲求が子どもたちに手をかけることが少なくなってきたときに湧いてきました。

社内でも、少数ですが噂で不倫をしている人のことを聞くことがあります。

ですから、そう言うリスクがなく、出会える人と思い出会い系のサイトを利用しています

はじめは好奇心でしたが、メッセージでやり取りをしている間に私のことを女として見ていてくれると言う結婚してから夫から殆ど感じなくなった思いがサイトを通して感じられ、そのうちの一人とあってみることにしたのです。

お互いの容姿は事前に写真を送り確認済み、夫とは違うタイプ、見た目には精悍でちょっと俺様系の人を選びました。

お互いに、サイトでやり取りして性的な関係も含ませていましたので、軽く食事をしてホテルに向かいました。
私もウブな女性とは言えない年でしたので、ホテルに入ったあとは積極的に彼と絡み合いました。

俺様系に見えてた彼は、セックスの時は、結構繊細にいたわるように私を扱ってくれて、夫とするセックスは夫の快楽を優先するセックスでしたので、彼から労るような愛撫に、女として見られていることに私も家庭のことを忘れその一時を楽しみました。

彼は私が、即婚だと知っていますが、斬り込んでは聞いてきませんし、私も彼のプライベートなことは聞きません。

はじめて会ってから数回あっていますが、サイトのメッセージのみで個人的な情報は教えあっていません。
割り切った関係、私は家庭を壊すことは求めていません。

ですから、サイトを利用しました。
必要以上、自分の情報は言わないし、聞かない。

聞いてはいませんが彼もそう思っているでしょう。

私にとって大切なのは彼よりも夫ですから、でも女として別の男に求められたいと、自分勝手な欲求を持ってしまったのです。

彼にしても、私のことに深く詮索もしませんので、上手くギブアンドテイクの関係を保っています。
ですから、その点でサイトは利用するのに理がかなっています。

女として見られるようになり、自信もつきますし夫にも、少し罪悪感がありますので前以上に優しく接することができます。

あれから、数回彼とはあっていますが、私も女、この状態が当たり前になると情に流されて大切なモノをなくしかねないので、次回を最後に当分はサイトに行くことは止めて妻、母親に戻ろうと思います。

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