旦那がEDで

旦那がEDで

39歳の既婚女性です。12歳年上の夫との2人暮らしです。子どもはいません。
夫は、数年前から「ED」気味となり、最近では、全く機能しなくなったようです。薬を服用してみたり、生活習慣を改めてみたり、いろいろとチャレンジしていましたが、改善されなかったようです。
夫は「悪いな。外で男つくってもいいぞ。俺に教えてくれれば」と言うので、私は「バカじゃないの。そんな元気はありません」と答えていました。

しかし、内心は、そんな風に思ってはいません。夫がEDになっていくのにつれて、私のほうはどんどん性欲が高まっていく感じで。一人になると、それまではあまりしなかった一人遊びもするようになりました。

ネットでエッチな動画を観たりするようにもなりました。そして、冷やかし半分で「出会い系サイト」にアクセスしたことによって、新たな世界への扉を叩くことになったのでした。

出会い系サイトに行ってみて知ったことは、若くない私たちの年代でもたくさん需要があるということ。むしろ、「若い子じゃだめ」という20代の男性も多いんですね。そして、そういう若い男性はとても性欲が強く、エッチが濃厚なタイプが多いんです。

朝、夫を笑顔で送り出し、掃除と洗濯を済ませると、おめかしをして出かけます。サイトで知り合って何回かメールでやりとりしていた大学生の純君と初めて会う日なのです。
駅で初対面。「想像していたのより、綺麗で、うれしいです」。お世辞でもそう言われれば悪い気はしません。純君も、今時の若者って感じで、「Hey! Say! JUMP」の伊野尾君に似ている感じ。

スタバでお茶していても、「早くホテルに行きたい」という思いを全身から発している感じの純君。カフェオレをそそくさと飲み干すと、お店を出ました。

ホテルの部屋に入るなり、「好き、好き」って、私に抱きついてきてくる純君。こんな風にされたことは、若い時だってなかったです。愛おしそうに私の体をまさぐってきて。
「おばさんなのに、いいの?」と訊くと、「おばさんが好き」と素直に言って、そのおばさんの唇を濃厚なキスで奪ってきました。

私がかわいがってあげようと思ったのに、裸にされて、全身を指と舌で時間をかけてたっぷりと愛されました。あどけない顔してるのに、することは大胆、エッチ、過激。

それまでクンニで逝ったことのない私でしたが、純君の舌と指で何度も昇りつめさせられました。
さらに裏返しにされ、表にされ、「もう許して」と思わず叫んでしまうぐらいに愛されました。
お返しにたっぷりとお口でしてあげた彼自身が、私の中に入ってきて、さらな倍返しで何度も逝かされてしまいました。

夫には「悪い」と思うけれど、夫のことは一番愛しているから、「許してね」と言いたいです。

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